住宅・自宅売却コラム 居住しながら売却 メリット・デメリット

持家からお住み替えをする場合、居住しながら売却に出す事が一般的です。

空家販売と比べた、メリットとデメリットをお伝えします。

 

①メリット

お客様が内覧時に売主様と実際に顔を合わせるので、安心感が出る。

売主様が実際に住んでいる様子を見て生活のイメージが付きやすい。

実際に住んでいる売主様から周辺環境等の地域情報が聞ける。

 

②デメリット

どうしても生活感が出てしまうのでモデルルームのようにフレッシュな印象が出ずらい。

お客様が内覧時に気を使ってしまい、細かい所まで見学出来ない。

ご案内の予定を売主様に調整していただく必要がある。

 

 

このように一概には言えませんが、空家の方が売りやすい事は事実です。

しかし、ある程度内覧して頂けるお客様に好印象を持って頂けるような環境を整えられれば問題はございません。

具体的には、

①お部屋を綺麗にして頂く。

②内覧時は生活感のあるものはなるべく収納する。

③全てのお部屋の照明を付けて明るい印象にする。

④クローゼット等の細かい部分も積極的見て頂けるようにする。

 

この4つの項目で大分、お客様の印象は変わります。

居住している状態でお客様からの印象が良ければ、早く、高く売れる可能性は上がります。

 

弊社もアドバイスできる所は精一杯させて頂きますので、ぜひご相談くださいませ。